第46回定期:指揮者インタビュー(河上先生)~前編

46回定期演奏会シーズンの5月某日練習、少し早めに会場にいらしていただき河上先生へのインタビューを行いました。今回のプログラムへの想い、昨年入賞した指揮者コンクールでのエピソードなどなど。前編・後編に分けてお届けします。


河上先生インタビュー【前編】  ●:河上先生、◆:インタビュアー

◆よろしくお願いします。今回第46回定期演奏会では2人の作曲家の交響曲第5番を演奏します。先生は今回のプロ グラムについてですが・・・ご連絡差し上げた時どのように思われましたか?

●正直言いますと、ヴォーン・ウイリアムズの交響曲第5番について・・・交響曲があることは知って いましたが、今まで聴いたことが無かったし、譜面も見たことがありませんでした。ヴォーン・ウイリアムズというと、「グリーンスリーブスによる幻想曲」や「トマスタリスの主題による幻想曲」を思い出します。それくらいかな。イギリスの作曲家ですが、同国作曲家のエルガー(「威風堂々」を作曲)に比べると日本ではあまり馴染みの無い作曲家ではないでしょうか。僕自身、交響曲第4番は聴いたことがあったかな~といった感じです。5番は本当に聴いたことがなかったので、「これをやるんだ・・・(汗)」が最初の印象です。そして「この曲知らない・・・(汗)」と。

◆ シベリウスの5番は、以前、他のオーケストラで指揮されてましたよね。私もその演奏会は聴きに伺いました。

(以降の内容については添付のリンクからご覧ください!)

八景フィルハーモニー管弦楽団

八景フィルは横浜市で活動しているアマチュアオーケストラです。

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